未来を切り拓く学びの場
Stapa EduAI Library が目指す教育の形

私たちの教育理念

Stapa EduAI Libraryは、アメリカ・サンディエゴの革新的な公立高校「High Tech High」の教育哲学を取り入れ、 従来の暗記中心の学習から脱却し、生徒一人ひとりが自らの学びを設計する新しい教育の形を提供しようとしています。

プロジェクトベースの学習

先生から出題される「実際的な課題」に取り組むことで、知識を深く理解し、より実践的なスキルを身につけます。 そうすることで「教科書の枠を超えた」総合的な学びが実現されていきます。

個別カスタマイズ

「生徒一人ひとりの興味や関心、得意不得意にちゃんと向き合い」ながら、一緒に作戦会議で独自のカリキュラムを設計します。そうすることで自分の納得するペースで、モチベーションを大事にしながら学ぶことが可能になってきます。

選択する力の育成

通塾の最中には、他の塾にはない「情報収集から意思決定まで、自ら考え抜く力を養うためのプロセス」が発生します。多くは先生からの提案から始まりますが、時には生徒自身が持ってきた問題提起がそのテーマとなって自らの将来にもつながるような判断力アップに寄与していきます。

なぜHTHを参考にしたか

High Tech Highは、従来の教育システムの限界を超えるべく設立された革新的な公立高校です。 その教育モデルは、以下の特徴を持っています。

実践的な学び

実際のプロジェクトを通じて学ぶことで、知識の定着率が大幅に向上します。 また、社会で必要とされるスキルを自然に身につけることができます。
主体的な学習姿勢

生徒自身が先生と一緒に学習計画を立て、実行していくことで、自己管理能力と学習へのモチベーションが高まります。
創造的問題解決

正解のない問題(※昨今の大学共通試験にも多く見られます)にも積極的に取り組むことで、創造的な思考力と問題解決能力が育まれます。

Stapa EduAI Libraryでは、以下のような生徒へのサポートを心がけています。

スタパ!の先生はメンターでもあり友達でもある

生徒の興味や関心は気のゆるせる関係性の中で発見したり確認しあったりできます。
スタパ!の先生は、時には無駄話とも思えるようなことや、休憩時間を挟みながら生徒との適切な関係作りと信頼関係を気付きながら、「大人と子ども」ではなく、「人生の先輩と後輩」でもなく、ちゃんと「人対人」として向き合っています。
最新の学習環境

AIを活用して「先生の目や勘」だけに頼らない、見えないところまで分析。分析結果を確認しながら生徒と一緒に作戦会議をするところも他の塾とは違うところ。先生の意見だけでなく、ちゃんと生徒の意見も取り入れながら学習方針の提案をしていくことで、「隠れたところで勝手に自分の学習内容が決められる」といった感情が起きず、むしろ生徒自身にとってのモチベーションアップや将来を考えるきっかけにもなります。
定期的な振り返り

学習の進捗や成果も生徒と一緒に定期的に確認。必要に応じてその都度計画を柔軟に調整しながら学習を進めます。

従来の学習塾とは一線を画す Stapa EduAI Library の教育アプローチについて、 より詳しくお知りになりたい方は、ぜひ無料説明会をお申込みください。

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